日本非核宣言自治体協議会  

U-40世代の交流によるネットワーク拡大事業

 当協議会の会員自治体から若手職員等を長崎に招待し、被爆の実相に触れるとともに、同世代との交流や長崎の平和の取組みを体験するなかで、参加者の意識やスキルの向上を図ることにより、各自治体における平和事業のさらなる推進を支援します。

平成29年度「U−40世代の交流によるネットワーク拡大事業」を開催しました!!

 平成29年10月26日から28日の間、会員自治体から7名の若手職員等を被爆地・長崎に招き、U−40世代の交流によるネットワーク拡大事業を開催しました。

 被爆から72年がたち、「被爆者のいない時代」を迎える日が近づいています。会員自治体の皆さまの地域でも同様に、戦争を体験した世代が少なくなり、若い世代への継承が喫緊の課題となっていることと思います。こうした背景から、日本非核宣言自治体では、平和啓発事業として「U−40世代の交流によるネットワーク拡大事業」を開催し、自治体のこれからを担う若い皆さんに、被爆の実相を知り、ナガサキ・ユース代表団や青少年ピース・ボランティアなど長崎で実際に活動している若者の活動報告や、長崎市で取り組む被爆体験の継承などの取り組みをご紹介するプログラムを実施しました。

 この報告書では、事業の様子をお伝えするとともに、参加者がまとめた「ピース・プロモーション」を掲載しています。参加者の提案をご覧いただき、今後の平和事業の参考にご活用ください。

★平成29年度「U−40世代の交流によるネットワーク拡大事業」報告書★NEW

平成29年度実施要領(PDF218KB)※応募は終了しています。

★平成28年度「U−40世代の交流によるネットワーク拡大事業」報告書★


平成29年度 事業風景

長崎原爆資料館見学

長崎原爆資料館見学

長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)による講義

長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)による講義

ナガサキ・ユース代表団による平和学習プログラムの実践

ナガサキ・ユース代表団による平和学習プログラムの実践

長崎市事例紹介

長崎市事例紹介

被爆遺構のフィールドワーク

被爆遺構のフィールドワーク

被爆体験講話

被爆体験講話

家族証言

家族証言

グループトーク

グループトーク

ピース・プロモーション

ピース・プロモーション

問い合わせ先

事務局
連絡先
日本非核宣言自治体協議会事務局
〒852-8117 長崎市平野町7番8号
(長崎市平和推進課)
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