日本非核宣言自治体協議会  
 
 
宣言文(高知県/町)
 
 

本山町
非核平和都市宣言

世界の恒久平和は、人類共通の願望である。しかるに米、ソ超核大国による核軍拡競争は、拡大均衡をめざすという口実でますます激化し、世界の平和と安全に重大な脅威と危機をもたらしている。
我国は、世界唯一の核被爆国としてこの地球上に広島、長崎の惨禍を再びくりかえしてはならないと訴えるものである。本山町は、平和憲法にのっとり「非核三原則」を将来ともに遵守し、あらゆる国のあらゆる核兵器の全面撤廃と軍縮を推進し、もって世界の恒久平和達成をめざすものである。
こゝに本山町は「非核平和都市」の宣言を行うものである。

  昭和61年1月7日
  本山町

東洋町
東洋町「非核平和都市」の宣言に関する決議

 世界の恒久平和は人類共通の願いである。
 しかるに、米・ソ超核大国による核軍拡競争は激化し、世界の平和と安全に重大な脅威と危機をもたらしている。 
 わが国は、世界で類例のない被爆国としてこの地球上に、広島・長崎・ビキニの惨禍を決して繰り返させてはならない。
 東洋町は、わが国が誇りとする平和憲法の精神にのっとり「核兵器をつくらず・持たず・持ち込ませず」の非核三原則を将来とも遵守しあらゆる国のあらゆる核兵器の廃絶と軍縮を強く訴え、もって世界の恒久平和達成をめざすものである。
 ここに東洋町は「非核平和都市」の宣言を行うものである。
 以上、決議する。

  1986年3月13日
  東洋町議会

日高村
非核平和都市宣言決議

 世界の恒久平和は、人類共通の願望である。しかしながら、米ソ超大国による核軍拡競争は拡大均衡を目指すという口実で益々激化し、世界の平和と安全に重大な脅威と危機をもたらしている。
 我が国は地球上唯一の被爆国として、この地球上に、広島・長崎の惨禍を再び繰り返してはならないと訴えるものである。
 日高村は我が平和憲法の精神にのっとり、核兵器の製造、保有、持ち込みを一切認めないという「非核三原則」を将来ともに尊重し、あらゆる核兵器の全面撤廃と軍縮を推進し、もって世界恒久平和達成を目指し、日高村を「非核宣言都市」とすることを宣言する。

  1985年3月15日
  日高村議会
 
 
Copyright© 日本非核宣言自治体協議会 All Rights Reserved