日本非核宣言自治体協議会  
 
 
宣言文(北海道/村)
 
 

島牧村
「平和非核の村」宣言の決議

世界の平和と安全、人類の幸福は、世界諸国民の共通の願いであり、最も崇高な責務である。
核兵器は、人類社会はもとよりすべての生命存続に深刻な脅威を与えるもので、絶対に容認できるものではない。
我が国は世界唯一の被爆国として、広島、長崎の惨禍を二度と繰り返してはならないことを強く主張すべきである。
非核三原則(つくらず、持たず、持ちこませず)を完全に守り、美しい郷土の自然と文化を守り、平和な未来を子供達に引き継ぐことは、我々の責任と義務である。
ここに島牧村は、恒久の平和を願い、幸せな村民生活を守る決意を表明し、核兵器の全面禁止を求め、平和と安全、人類の幸福を願い「島牧村平和非核宣言」の決議を行うものである。

  1988年9月20日
  島牧村議会
 
 
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