日本非核宣言自治体協議会  
 
 
宣言文(岐阜県/市)
 
 

瑞穂市
非核・平和都市宣言

 世界恒久平和は、人類共通の願いです。
  しかしながら、現に核兵器が存在し、人類の生存に大きな脅威を与えています。
  私たち瑞穂市民は、被爆後65年にあたる今年、改めて平和への声をあげ、日本国憲法の理念に基づきすべての核兵器の廃絶と軍備の縮小を全世界に訴えるとともに、「持たず、作らず、持ち込ませず」の非核三原則を遵守することを希求し、市民の平和と幸福を願い、ここに「非核・平和都市」を宣言します。

  平成22年11月30日
  瑞穂市

本巣市
本巣市非核平和都市宣言

 核兵器は、争いを増長し社会や自然を破壊することしかない、強大な暴力の象徴であることは誰もが知る事実です。
  世界で唯一の被爆国である我が国は、平成23年3月の東日本大震災による原子力発電所の事故により、再び核による放射能汚染の脅威にさらされ、その恐ろしさを再認識することとなりました。私たちは、自然に対するつつましさを忘れてはならず、科学技術への過信を戒めなければなりません。
  核兵器の恐怖におびやかされることなく、豊かな自然や歴史ある我がまちの貴重な財産を愛しみ、次代へ継承していきたいという願いは市民の総意です。
核兵器の廃絶と恒久平和を強く願い、世界に訴えるため、本巣市は「非核平和都市」であることをここに宣言します。

  平成24年5月1日
  本巣市

美濃加茂市
平和都市宣言(平成元年3月25日制定)

平和を希求する都市

 私たちすべての市民は、全人類共通の願いである核兵器廃絶が一日も早く実現され、戦争のない恒久平和が達成されることを心から希求する。
 この願いを込めて、世界のすべての人々との交流をすすめ、相互理解を深め、世界の平和を訴えるものである。

  平成元年3月25日
  美濃加茂市
 
 
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