日本非核宣言自治体協議会  
 
 

宣言文(秋田県/市)


秋田市

非核平和都市宣言に関する決議

世界の恒久平和は、人類共通の願望である。

しかるに、米、ソ超核大国による核軍拡競争は拡大均衡をめざすという口実でますます激化し、世界の平和と安全に重大な脅威と危機をもたらしている。

わが国は、世界唯一の核被爆国として広島、長崎の惨禍を再びくりかえしてはならない。

そのためには平和憲法の精神にのっとり、国是である「非核三原則」を将来ともに厳格に遵守すべきである。

さらに、土崎空襲の悲劇を体験した秋田市は、あらゆる国のあらゆる核兵器の廃絶、核兵器全面禁止を全世界に強く訴え、同時に秋田市を核戦争の惨禍にまきこむような動きを未然に防ぐため全力をあげるものである。

ここに秋田市は市民の総意を結集して「非核平和都市」の宣言を行うものである。

右決議する。

1984年12月24日
秋田市議会

湯沢市

非核・平和都市宣言

世界の恒久平和は人類共通の願いであり、世界唯一の被爆国として、再び広島、長崎の悲劇を繰り返させてはならない。

よって、平和憲法の精神と国是である非核三原則を守り、緑豊かな国土と平和社会の建設のため、ここに市民の総意を結集し、核兵器廃絶の平和都市を宣言する。

平成19年8月15日
湯沢市
 
 
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